高知

ここでは、 高知 に関する情報を紹介しています。
 高知県の香美市立やなせたかし記念館 アンパンマンミュージアムは、やなせたかしの多彩な創作世界を収集・研究・公開することを柱として、町の中核的な文化施設として位置ずけられ設立されたものです。

 アンパンマンミュージアムのやなせたかし名誉館長室は、3階に有ります。様々な受賞歴から、漫画家、絵本作家、作詞など、いろいろな分野で活躍しているやなせたかしの足跡を垣間見ることもできます。

 この部屋のこぢんまりとした狭さがお気に入りのやなせたかし先生。 絵に描いた本棚や、いつも明るいドーム型の窓があり、ユニークな造りの部屋となっています。

 大壁画は、アンパンマンミュージアムの2階の東の壁一面にアンパンマンと仲間たちが描かれています。一番下に描かれているアンパンマンの大きさは、約90cm。これは5才位の子どもの身長に合わせてあります。

 ガラスの収蔵庫は、アンパンマンミュージアムの2階にあり、アンパンマンのキャラクターグッズを展示しています。玩具、文房具、衣類などを年代順に展示しています。
あなたの家にあるものと同じものを探してみてください。
 高知のやなせたかし記念館アンパンマンミュージアムは、人気絵本「アンパンマン」の原作者、やなせたかしの作品を展示しています。

 大人から子供まで楽しめる美術館となっています。アンパンマンの原画の他にも、他の絵本原画、楽しいイラストなどを展示しています。そして、年に数回外国の絵本作家の原画展や漫画、アニメの企画展も開催しています。

 アンパンマンミュージアムの1階には、アンパンマンシアターがあり、いつもアンパンマンのビデオを上映しています。そして、ミュージアムショップもあります。キャラクターグッズやアンパンマンミュージアムグッズが買える、楽しいお店です。

 アンパンマンミュージアムの入口のエントランスホールの足元には、26個の展示が埋め込まれています。AからZまで読み進めば、今日からみんなもアンパンマン博士になれます。
他にも、 楽しく検索しながらアンパンマンの世界やミュージアムのこと、やなせたかしのことを詳しく知ることができる大百科も有ります。「ミュージアムたんけん」や「やなせたかしおおいにかたる」「アンパンマン名場面」などがあります。地下には、アンパンマンワールドが有り、アンパンマンの世界を立体的に表現しています。
 香美市立やなせたかし記念館 アンパンマンミュージアムは、やなたかし先生の多彩な創作世界を収集・研究・公開することを柱として、町の中核的な文化施設として高知県に設立されました。

 香美市立やなせたかし記念館 アンパンマンミュージアムは、開館時間が、通常期は 午前 9:30 〜午後 5:00(入館午後 4:30)です。 また夏休みの期間 7月20日 〜8月31日は、午前 9:00 〜午後 5:00(入館午後 4:30)になります。

 休館日は、 毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は、その翌日)です。但し、下記の期日は無休期間です。
☆3月 25日 〜4月 6日/4月 29日 〜5月 5日/7月 20日 〜8月 31日/12月 24日 〜1月 7日

 アンパンマンミュージアムの入館料(消費税込み)は、一般大人が 700円、 中学生・高校生が 500 円 、小人(3 歳以上小学生)が300 円 です。チケットは、やなせたかし記念館共通となっています。また『詩とメルヘン絵本館』にも入館できます。

 アンパンマンミュージアムでは、人気の絵本「アンパンマン」の作者、やなせたかしの作品を展示しています。大人から子供まで楽しめる美術館となっています。アンパンマンの原画や、その他の絵本原画、楽しいイラスト等を展示しています。また、年に数回外国の絵本作家の原画展やまんが、アニメの企画展も開催しています。
 香美市立やなせたかし記念館は、高知県香美市(旧香北町)に有る、原作者やなせたかしさんの美術館です。施設には、アンパンマンミュージアム、詩とメルヘン絵本館、他にやなせたかし記念館別館及びやなせたかし記念館公園で構成されています。ここは1996年7月に開館しました。隣には道の駅美良布が有ります。

 高知県香北町。ここがアンパンマンの生みの親、やなせたかしさんの故郷です。美しい自然に囲まれたこの香北町に、ちょっと不思議で楽しい美術館ができました。

 アンパンマンミュージアムは「絵をながめていた。ただそれだけのことなのに、その日の笑顔をおぼえている」大人から子どもまでが一緒に楽しむことのできるファーストミュージアムです。

 アンパンマンミュージアムの4F[やなせたかしギャラリー]では、アンパンマンの原画から、みんなの知らないイラストまで、やなせたかしの描く優しい世界が多彩に展示されています。

 アンパンマンミュージアムのためにやなせたかし先生が描きおろした30号のタブローも見ることができます。「生命のある限り絵を描きつづけて展示していきます」と、やなせたかし先生は話されています。
 香美市立やなせたかし記念館とは、高知県香美市(旧香北町)にある、やなせたかしの美術館です。ここの施設は、アンパンマンミュージアム、詩とメルヘン絵本館、やなせたかし記念館別館及びやなせたかし記念館公園で構成されています。1996年7月に開館しました。また道の駅美良布に隣接しています。

 香美市立やなせたかし記念館 アンパンマンミュージアムでは、原作者やなせたかしの多彩な創作の世界を収集・研究・公開することを柱として、町の中核的な文化施設として設立されました。

 "愛と正義と勇気"というアンパンマンの世界と共通のテーマで、町民の文化創作活動を支援し、また漫画や絵本・詩など、幅広く芸術文化を発信する拠点となることを目指しています。

 香美市立やなせたかし記念館詩とメルヘン絵本館はアンパンマンミュージアムと共に、やなせたかしの多彩な創作世界を展示・収集・研究することを柱に設立されるもので、またその他に、雑誌「詩とメルヘン」の精神に沿って、イラストや絵本、詩など幅広い芸術文化を育成し、発信していくことを目標としています。

 アンパンマンミュージアムでは展示作品の解説をはじめ、講演会・研究会・実技講習会・ビデオ上映会・教室等を開催する以外にも、漫画・絵本・詩などの公募を行い、豊かな感性を育む活動もしています。